㉕ お知らせ

「ミィの脱産後うつブログ」のURL変更のお知らせと近況など

こんにちは、ミィです。

このたび、ライブドアブログをやめて新たに自分で新しくブロブを立ち上げました。

いっくん(夫)がパソコンが得意なので、いっくんがサイト立ち上げの作業をぜんぶやりました(笑)

 

産後うつブログのURLが変わりました

 

読者の方にとっては「なんか見た目が変わったかな?」というだけだと思います。

記事の内容はこれまでと変わっていないのですが、ブログのURLが変わりました。ブックマークしていただいていた方は新しくブックマークしてくださいね。

自分でURLを取得して、ライブドアなどのブログサービスを使わずにワードプレスというものを使っています。

産後8カ月頃から何かに取りつかれるように書き綴ったブログなので、とても思い入れがあります。

ライブドアブログを使っていると、万が一ライブドアのサービスが終了してしまったらブログがなくなってしまう可能性もありますが、ワードプレスで作ればブログがなくなることはありません。

このブログが何年経ってもインターネットの海の端っこに漂いつづけるようにしたいと思ってます。

 

 

産後4年が経過。子育てが楽すぎる

 

早いもので、産後4年半です。

この前まで赤ちゃんだった大ちゃんは4歳半。

3歳までは過ぎていくのが遅く感じましたが、3歳からは時間が過ぎるのが早いこと。

今ではママのお手伝いをしてくれるしっかりしたお兄ちゃんに成長しました。子育てが楽すぎて笑えてきます。

大ちゃんのもって生まれた性格が「優しくてマジメ」なようで、手がかからないです。夫が超イクメンなので、私のやることがあまりないんですよね。

大ちゃんは面倒見がよくて自分より小さい子に優しいし、パパも父親になるために生まれてきたような人なので、もう一人子どもがいたらもっと楽しいだろうと思うんですよね。

 

大ちゃんが3歳になってから第二子妊活を始めました

 

大ちゃんが3歳になったタイミングで薬も一切やめ、もうひとり産む決心がつきました。

私はもう一度出産したら病気が再発する可能性も高いですし、健康な人と比べると簡単なことではないんですが、いっくんがずっと「もう一人子どもがほしい」と言い続けていたので…

ところが、第二子はなかなかやって来てくれません。

私は10代の頃からずっと生理不順で第一子をすぐに授かったことが不思議なくらい。この1年半不妊治療をしていますが、流産が1回だけ。授からないまま34歳になってしまいました。

産後うつの辛さを味わったあとに、不妊治療と流産の辛さまで味わうことになろうとは。

 

私は妊娠・出産の神様に見放されているのだろうか?

産むなってことか?

 

とネガティブな気持ちにもなりますが、大事なことは「自分がどうしたいのか」だと思います。

私はやっぱり第一子の出産で挫折感を味わったまま終わりたくないです。

ここで出産を諦めたら、自分に負けたことになる。まだやり切ってない。

もう一人赤ちゃんを産んで、うつにならない幸せな産後を味わってみたいんです。もしうつになってしまってもいいから、もう一度チャレンジしてみたいんです。

負けず嫌いな性格は相変わらず、こうと決めたら徹底的にやるまで諦めません。

普通の人にとっては何てことない「二人目出産」かもしれませんが、私にとっては一世一代の大勝負。オリンピックで金メダルを目指すような気分なんですよ。

 

本題に戻りますと!

こちらのブログは永久に消すことはしませんので、「あの人は今?」みたいな感じで、たまに遊びにきてくださいね。

 

つづく

書籍化されました!!

ミィの産後うつブログが本になりました。
ブログに書いた産後うつ体験記や、精神科医のアドバイス、産後うつチェックリストが載っています。

POSTED COMMENT

  1. ピカコ より:

    療養されてた病院はどちらですか?今、同じ立場で苦しんでます…。

    • ミィ より:

      ピカコ様
      お返事が大変遅くなって本当に申し訳ありません。
      入院していた病院については、ブログを読んでいただいている方に聞かれることもあるのですが、
      お伝えしないことにしています。
      お役に立てず申し訳ありません。

  2. さち より:

    ミイ様
    はじめまして。
    ちょうど2年前、私も産後にミイさんと同じ症状(つよい焦燥感に襲われ、寝ることも座ることもできなく家中を徘徊)に苦しみ、苦しみの中、なんとか自分の状況を知ろうと歩きながら泣きながらネット検索した果てにこのブログに辿り着き、ミイさんからたくさんの勇気をもらいました。あれから2年、今はまだ薬をのんでいますが、症状が現れることもなく、仕事にも復帰し育児と両立しながら日常を取り戻すことができました。
    あの絶望のなか、ミイさんのブログで自分の状態を知り適切な治療を受けることができたこと、希望をもらえたこと、本当に本当に感謝しています。
    同じ苦しみをもつたくさんの人が、ミイさんに救われたと思います。
    ありがとうございました。

    • ミィ より:

      さち様へ
      ブログにコメントありがとうございます!
      私がブログを書いていた頃、
      「私と同じような病気に苦しむ人がいて、
      ブログを読んで参考になればいいな」と願っていました。
      なので、さち様のコメントを見て、
      時間をかけてブログを書いてよかったと思いました!
      とっても嬉しいです!温かい気持ちになれました。

      私も産後2年頃は薬を飲んでいましたが、
      産後5年の今は薬も飲まず、仕事も続けています。

      コメントありがとうございました。

  3. よっこ より:

    ミィさん
    2年前、産後8ヶ月の時にうつを発症し、療養中にミィさんのブログにとても励まされました。
    現在は復職し、息子も保育園に楽しそうに通っています。当時からは夢のようですが、今は心から息子がかわいいと思うようになりました。
    「産後うつは、産後数カ月に発症するもの」という先入観があり不調を見過ごしていましたが、ミィさんのブログでのお話(我が子恐怖症、不眠、強い焦燥感、希念死慮)が自分の症状が重なり、すぐに精神科を受診し、治療を開始することが出来ました。
    私は産後に軽操状態(ネットショッピングをし過ぎました。。)があり双極性障害(Ⅱ型)との診断が出ました。
    リーマス、ラミクタールで治療を行い4ヶ月後に寛解、昨年には断薬することも出来ました。
    うつの時は毎日が、重たく、絶望的に苦しいです。1日でも早い受診が必要だということを産後ママ達に知ってもらいたく、みぃさんの本を購入して地域の子育てセンターに寄付しました。
    産後うつのお母さんのために何か少しでも出来ることを探して行動したいと思います。

    • ミィ より:

      よっこさんへ
      お返事がだいぶ遅くなってしまい申し訳ありません!普段はこのブログの存在を忘れてしまってまして^^;
      産後8ヶ月に発症することもあるんですね。1年間は要注意なんですね。。
      地域の子育てセンターに寄付してくださる方がいるなんて、驚きました。そしてありがとうございます。産後おかしくなったらすぐに治療することがいちばん大事だと思います。自分は3ヶ月近く我慢してるだけだったことが悔やまれるので、他の人には同じ思いをして欲しくないですよね!
      寛解されてからのコメント、ありがとうございます!産後うつで悩まれているお母さんの力になると思います(^^)

  4. かこ より:

    はじめまして。かこです。

    わたしは今二人目妊娠中で、この妊娠中にうつを発症しました。治療を続けながらの生活ですがまだつらく苦しいトンネルの中です。
    ミィさんのブログに出会ってとても勇気をもらいます。

    ミィさんは気分の落ち込みなどはなかったでしょうか?
    わたしは気分が落ち込んで、不安に駆られ、ソワソワし希死念慮が発生します。

    幸せなはずの産前産後なはずなのに、とても苦しい思いをしている人がたくさんいるのですよね。
    ミィさん、今は全く普通に生活しているのですか?

    • ミィ より:

      >かこさんへ
      はじめまして!
      二人目妊娠中にうつになったりすることもあるんですね( ☉_☉)
      ちなみに、私は気分の落ち込みはあまりなかったような気がします。希死念慮や不安感が強く、落ち込んでるのとは違った気がするんです。
      私は今はホントに普通です!元の仕事に戻り、元通り元気に働いてます。不眠なども全くなく、私がうつだったと聞いたらみんなビックリすると思いますね。

  5. タカ より:

    ミィさんはじめまして。
    タカと申します。
    現在、妻が産後うつを発症して入院しております。
    何か自分に出来ることはないかと思い立ち『脱産後うつ』を読ませていただきました。
    発症直後の状態(死にたい以外)がほぼ同じで、こんな精神状態だったのか思っていました。
    今になって、妻に対してもっと真摯に接すればよかったと後悔しています。
    今は、入院して1ヶ月経ちますが、目下の心配事は薬(レクサプロ、アルプラゾラム)の効き目で、効果のほどと副作用が激しくなるのではと不安な日々を過ごしているようです。
    また、先生と看護師さんで薬に対する見解が異なり、先生は薬の増量を勧めるのですが、看護師さんは依存性の観点から反対しています。そして、両者の立場から妻に話すので、妻自身何を信じて治療すればいいの分からず、先生に対する不審感と怒り、不安が募っています。
    毎晩、電話で妻とは話して宥めるのですが、治療に対する不審感が強く、正直どう言う言葉をかければ良いのかわかりません。
    何かアドバイがあれば頂ければと思っています。

    • ミィ より:

      >タカ様
      はじめまして。
      本を読んでいただいたとのこと、ありがとうございます。

      奥様は今とても辛い状況にあると思います。
      また、うつ状態がひどいと普段よりも不安が強く、正常な判断能力がないであろうと推測します。

      お医者様と看護師さんの意見が違うとのことですが、
      主治医であるお医者様に今抱えている疑問点をぶつけてみてはいかがでしょうか?
      主治医にはご自身の状況をすべて説明しておく必要があると思います。
      現在抱えている症状、気持ちを正直に話すことが治療の進展にもつながるのかなと。

      うつ状態の中では正常な判断力がない状態だと思いますので、
      ご主人様が診察に同席できればいいですよね。
      うちも夫は診察に何回か同席して、夫に判断してもらっていましたので。
      奥様のご病気について調べ、動いてくださるご主人様は頼りになると思いますよ!

  6. タカ より:

    ミィさん

    タカです。
    お返事ありがとうございます。
    次回の診察、面談の時に今の思っている疑問を聞いてみようと思います。
    初めてのことで、どうしたらいいのか分からないことだらけですが、都度調べて行こうと思います。
    また、質問等するかもしれませんが、その際は宜しくお願いします。
    少しでも妻の支えになれるように、今後も尽力します。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。