③ 妊娠出産編

胎動が激しすぎて眠れなかった件。

07ブログ

こんにちは、ミィです。

マタニティーライフ最大のイベント。それは・・・胎動・・・!!!初めてお腹の中で胎児が動いているのを感じたのは、妊娠6か月頃だったでしょうか。

 

胎動に感動

自分の中に、もうひとりの人間がいる不思議。幸せ。

 

「神様、ありがとう!」赤ちゃんが無事に成長してくれていることに感謝しました。

 

胎動というのはなんと説明したらよいのでしょうか・・・

自分のささやかな人生経験が、すべて吹っ飛ぶような感覚でした。

これまでのマタニティーライフは、ホルモンの奴隷と化しており、心身ともにズタボロでしたから。

 

それはもう、努力ではいかんともしがたい試練を乗り越えた!という達成感があったんです。

胎動で眠れない

胎動は感動だけではないことを知りました。

最初はかわいかったんですよ。

 

妊娠8カ月を超える頃でしょうか。だんだん雲行きが怪しくなってきました。

 

どうやら、この胎児は腹の中でダンスする癖があるようだ、ということが分かってきたのです。

胎児のダンス癖は、日ごとに激しさを増していきました。

 

昼間は日本舞踊のような穏やかな踊りなのですが、夜中になるとコサックダンスになるのです。

 

夜中に腹を蹴られ続けたら、眠れたものではありません。

妊娠8カ月から、夜中の3時頃まで眠りにつくことができませんでした。

 

さらに、大きくなった子宮で膀胱が圧迫されているようで、夜中3時間おきにおしっこで起きるという不眠生活に突入していきました。

産んだら楽になるはず?

「すべてはかわいい赤ちゃんに逢うため」

「産んだらきっと楽になるはずだ」

そう信じて、ひたすら時の流れに身を任せるしかありませんでした。

ちなみに、「産んだら楽になるはず」は、私の場合はまったく当てはまりませんでした。

 

出産はゴールではなく、スタート。

 

むしろ、本当に大変になるのは、産後だったのです。その件はまたあとで。

脅しはここまで。

妊娠生活は心身ともに相当しんどかったです。

 

でも、振り返ってみれば、一生に一度あるかないかもわからない、甘酸っぱい初恋のような思い出になっています。

 

人間の忘れる能力って素晴らしいですよね。

 

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