③ 妊娠出産編

陣痛を下痢と間違えた話。

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08ブログ
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こんちには、ミィです。

陣痛・・・めちゃくちゃ痛いと噂の陣痛が来ました。

出産予定日の一週間前。 よりにもよって、いっくん(夫)が出張でいないひとりぼっちの夜に、陣痛はやって来ました。

 

いきなり5分おきの陣痛?

産院からは「陣痛が10分おきになったら電話をして、産院に来るように。」と言われていました。

が、いきなり5分おきにお腹が痛くなったのです。ポイント・いきなり5分おき
・痛みが下痢に似すぎていて、陣痛だと言う自信がない
 

下痢だと思い込み徹夜でガマン

ちょうど便秘薬を飲んでいたので、もしかしたら薬が効いてきたのかもしれない。

「これは陣痛ではない。下痢だ。」

いつもの下痢と比べると、ものすごく痛い気はしましたが。

夜中の3時までは胎動が激しくて眠りにつけず、夜中の3時から陣痛が始まりました。

 

トイレでいきんでみたり、ベッドに移動してみたり、ひとり徹夜で夜を明かしてしまいました。

 

タクシー産院に向かう

朝の7時に産院に電話。

「お腹痛いんですけど、とても下痢に似ていて、出血もしているのですが・・・」

出血しているなら下痢のわけがありません。すぐに来るようにと指示を受けました。

 

荷物をまとめ、タクシーに乗り込みました。

私のただならぬ苦しみ方に、タクシーの運転手さんもかなり驚かれていました。

「お客さん、どうされました?」

私は、「陣痛なんです」と答える自信がなく、「腹痛です」と答えたのをよく覚えています。

タクシーは通勤ラッシュにぶつかり、産院まで30分もかかりました。

 

その間、私は、後部座席で悶絶!

 

明らかに痛みが下痢を超えている。ものすごい巨大な勢いがお尻のあたりをめがけて下りてくる。

 

この時点で、子宮口は8cmまで開いていましたので・・・。(最大は10cmです。)

これは、もう、本当にやってはいけない出産体験です。

 

出産予定日近くにお腹が痛いと感じたら、無理しないで、さっさと産院に行けばよかったです。

 

⇒ つぎの記事  陣痛ガマンしすぎてタクシーで出産するところだった

 

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