③ 妊娠出産編

妊娠発覚!何度もフライング検査する神経質な妊婦だった。

04ブログ

こんにちは、ミィです。

私はどうして産後うつになってしまったのか? 妊娠が分かったときから振り返ってみます。

ちなみに、産後うつの症状は産後うつ症状のまとめに書いたので、よかったら。

生理不順なのに妊娠

私は、もともと重い生理不順であります。半年間来ないとかザラでした。

 

いつかは子どもが欲しいと思っていたので、婦人科で検査をしてもらい、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)かもしれないから、早く妊娠した方がいいよ。」なんて言われていました。

しかし!ミラクル。結婚式の翌月に妊娠していたのです。

人の身体って不思議ですね。

 

自分でもびっくりするようなことが次々と起こって、現代医学をもってしてもよくわからないことってあるんですね。

妊娠の初期症状

妊娠の初期症状はいつもの生理前のような感じでした。

 

私の場合、生理前2週間頃から胸がパンパンに張って痛くなるんです。それがずっと続いていた。

 

基礎体温も毎日つけていたのですが、2週間ほど37度くらいありました。

なんかおかしいぞ・・・でも、まさかな・・・と思って、生理予定日に妊娠検査薬を試してみたら、くっきり「陽性反応」が!

そのときの率直な気持ちは、「やったーーーーーーー!!!」でした。

ずっと子どもが欲しかったし、まさか授かるとは思わなかったから、嬉しくて。

 

いっくん(夫)とふたりで、東尾理子さんのブログを真似して、記念撮影して遊んでました。のんきでしたね。

嬉しくてフライング検査

善は急げ!すぐに近くの産婦人科を受診しましたが、妊娠4週ではエコーで胎のうも見えません。

 

「また2週間後に来てください。」と言われて何も分からないまま帰されました。

 

「もしかしたら、赤ちゃんが育たないんじゃないか!?」と心配して、毎日妊娠検査薬を試しては「今日も陽性。大丈夫。よかった~。」

 

なんて、やってました。

我ながら、神経質な妊婦です。

りらっくまの生みの親であるコンドウアキさんのマンガ「トリペと」は、妊娠初期の不安と喜びをストレートに表現してくださっています。

「無事に育っているか心配でたまらない」気持ちが描かれていて、私だけじゃないんだなと思ったものです。

どこにでもいる普通の妊婦

このときは、この1年後に自分が産後うつで自殺まで考える事態に陥っているとは、1ミリも思いつきませんでした。

 

ただ、嬉しかった。幸せだった。

 

明るい未来が広がっていた・・・

産後うつになった私も、自分で望んで妊娠した、どこにでもいる幸せな妊婦だったんです。